福岡県 北九州市 産業経済局 企業立地支援課 HOME サイトマップ お問い合せ

トップメッセージ

北九州市長 北橋 健治

北九州市長 北橋 健治

アジアの玄関・北九州市は、
様々な優位性を生かし、
企業活動を力強くサポートいたします。

 北九州市は、1901年、官営八幡製鐵所の操業開始以降、モノづくりの街として、日本の経済成長を支えてきました。その伝統あるモノづくりのDNAと産業インフラ、BCP(事業継続計画)に最適な低災害リスクエリアという優位性を活かし、積極的な企業誘致を行っています。
 昨年は、「G7北九州エネルギー大臣会合」の開催や、「戸畑祇園大山笠行事」のユネスコ無形文化遺産への登録など、海外からも大きな注目を集める年となりました。
 また、今年は球技専用スタジアムである「ミクニワールドスタジアム北九州」のオープンや、今年で3回目となる「TGC北九州」の開催も予定するなど、九州の玄関口であるJR小倉駅エリアを中心に新たなにぎわいが生まれています。
 産業振興においては、昨年「国家戦略特区」に指定され、ロボットやICTを活用した介護の実証・実装を行うなど、「人口減少・高齢化社会」の課題解決に先進的に取り組んでいます。さらに都市インフラの輸出促進など市内企業の技術力を発揮しやすい環境整備、企業間でのIoT技術の連携推進や、インバウンド対策の充実によるサービス産業の活性化などにより、仕事を創出し、女性や若者、アクティブシニアなど、あらゆる年代の「人」を呼び込み、活躍できるまちづくりにも取り組んでいます。
 本市の持つ従来からの優位性に加え、新たなことにも積極的にチャレンジし、企業と従業員の皆様にとって魅力と可能性を感じてもらえるような都市の実現を目指してまいります。
 引き続き、多様な立地ニーズに応えられる各種立地優遇制度を用意し、企業の皆様の進出を支援することはもちろん、進出後も円滑なビジネス展開や人材確保等のご要望に応えてまいります。

平成29年4月1日