福岡県 北九州市 産業経済局 企業立地支援課 HOME サイトマップ お問い合せ

充実した物流インフラ

北九州市は、本州と九州の結節点に位置し、東九州、西九州、本州の3方向に伸びる陸上アクセス網が発達しています。
また、瀬戸内海と日本海側に面した東西2つのコンテナターミナルのほか、フェリー・RORO船、在来船に対応する多彩な港湾施設、24時間運用可能な海上空港や鉄道貨物ターミナルなど、陸・海・空の物流インフラが充実しています。
あらゆる輸送モードに対応できるため、Sea & Sea、Sea & Rail、Sea & Airなど複合一貫輸送も可能です。

国内外を視野に入れた、複合型物流拠点

ひびきコンテナターミナル 小倉ROROターミナル 北九州貨物ターミナル 太刀浦コンテナターミナル 北九州空港 地図PDFのダウンロード

本州と九州を繋ぐ、交通の要


高速道路、鉄道、船舶、航空機により各地と繋がり、西日本の拠点として最適な立地条件を有します。
平成28年4月24日、東九州自動車道が開通し、大分・宮崎方面への移動時間が大幅に短縮され、北九州から本州、東九州、西九州の3方向に伸びる高速道路の結節点となり、西日本をカバーする物流拠点として、優位性が更に高まります。


東九州自動車道≪北九州−宮崎間≫


北九州市を起点とし、福岡、大分、宮崎、鹿児島の各県を結ぶ高速自動車道を整備中です。
北九州−宮崎間は、平成28年4月に全線開通となり、この区間の移動が大幅に短縮されました。
また、九州自動車道、大分自動車道が直結され、効率的なネットワークが形成されました。


北九州市から西日本の主要都市までの時間と距離
※小倉南ICから各都市ICまでの時間と距離を表示
※赤字については各市役所間の時間と距離を表示