福岡県 北九州市 産業経済局 企業立地支援課 HOME サイトマップ お問い合せ

北九州空港

九州で唯一、24時間運用が可能な海上空港

国際貨物チャーター便

国際貨物チャーター便が月1便以上の頻度で就航しています。これらのチャーター便は各エアラインの拠点となるハブ空港に接続しており、世界各地への輸送が可能です。2つの貨物専用エプロンを備え、ノーズオペレーションにも対応できます。国際貨物上屋にはカーゴハンドリングシステムを導入し、冷凍冷蔵コンテナも備えています。また、大型貨物専用機に対応できるGSE機材も取り揃え、あらゆる航空貨物の輸送に適した環境を整えています。

■就航エアライン/日本貨物航空、アトラス航空、大韓航空、シンガポール航空カーゴ、ボルガ・ドニエプル航空

国内便

 北九州港の内航フェリー貨物取扱量は、全国第二位を誇っており、さらに平成27年から28年にかけて就航しているフェリー12隻中8隻が大型化し、輸送能力が増強されました。
 現在、トラックドライバー不足が深刻化する中、フェリー輸送の重要性がさらに高まります。

Sea&Air

空港島には護岸があり、船と飛行機を使ったSea&Air輸送も可能です。陸送が困難な大型貨物の輸送に便利です。

Sea & Air 対応の護岸

充実したCIQ体制

北九州空港は税関空港、検疫空港、動植物検疫空港に指定されており、食料や工業製品などあらゆる輸出入貨物の取扱いができます。近隣に動物検疫施設もあり、生体動物の輸送にも適しています。

MRJの試験飛行などでの活用