福岡県 北九州市 産業経済局 企業立地支援課 HOME サイトマップ お問い合せ

北九州市について

 北九州市は、昭和38年に、当時の門司、小倉、若松、八幡、戸畑の5市が合併して誕生した九州で最初の「政令指定都市」です。九州の最北との接点に位置する北九州市は、日本四大工業地帯の一つとして日本の近代化を支えてきました。また、地理的特性を生かし、工業や物流、商業でも百万都市としてのにぎわいを見せる一方、長く美しい海岸線や郊外の緑豊かな山々など、気軽に自然と触れ合うこともできます。
 近年は、門司港レトロや平尾台、スペースワールドなどの整備が進み、年間1,000万人を超える観光客が訪れる観光のまちでもあります。
 そして今、北九州市は、新たな時代を迎えています。空港や港など将来の発展に必要な都市基盤の整備がほぼ完了し、自動車関連産業やIT関連産業を中心に企業の進出や事業拡大が進むなど、新しい産業都市の姿が見えてきました。
 このような取組みで培ってきた成果を生かし、新規雇用の拡大を図り、若者が市内で希望する仕事ができる環境をつくっていくなど、地域経済のさらなる活性化に積極的に取り組んでいます。
 さらに、市民、民間企業、NPOなどが持っている本来の力も生かしつつ、子育て支援、教育、福祉、環境に重点を置く、「人にやさしく、元気なまち」を目指しています。


災害リスクが低い都市 北九州市
出典:日本被害津波総覧(1998年)中央防災会議
「災害時の避難に関する専門調査会」の資料を基に作成

安定的な操業が可能な都市 北九州市
 「北九州市のものづくり」は、筑豊からの石炭と中国からの鉄鉱石の原料調達に優れた地理性や地震等の災害が少ないことから、北九州・八幡に官営八幡製鐵所の立地が決定したことに始まりました。
 その後、北九州市では、住友金属・日立金属・黒崎播磨・TOTO・旭硝子・三菱化学・安川電機・三井ハイテックなどを中心に日本の高度成長を産業面で支え、近年では、素材型産業からのノウハウを活かした機械・金属加工産業や自動車関連産業、そして環境エネルギー産業等を加え様々な企業が集積しています。

北九州港の位置

 北九州港は、アジアに近く、歴史的にも非常に深い関わりをもっています。韓国の釜山港にわずか230km、また、1,000km圏内には上海、青島、大連といった中国の主要商業港が、関東地区と同じ距離に位置しています。
 九州・中国地域を対象とした広域物流の視点からみると、中心に位置しています。また、本州と九州の結節点にあり、古くからの交通の要衝として栄えてきました。

■国内外主要都市から北九州市までの時間と距離

●東アジアの中心

●西日本の中心

※北九州市役所から各市役所までの距離(有料道路優先、一般30km、都市高速60km、高速道路80kmで計算。)


最高のロケーション

経済成長の著しいアジアの国々。今、世界中の企業から熱い注目をあびています。そのアジアの国々と北九州市は、ご覧の位置関係にあります。アジアのマーケットをにらんだ生産・物流拠点として最適なロケーションを有します。

市の基本データ(H27年9月1日)
●人口:958,215人
●世帯数:430,010世帯
●面積:491.95㎢
●年間平均気温:16.7℃
●年間降水量:1,636.0o
(出典:気象庁)


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