福岡県 北九州市 産業経済局 企業立地支援課 HOME サイトマップ お問い合せ

小倉ROROターミナル

フェリー・RORO船輸送網

 環境に優しくモーダルシフトを可能にする輸送網で、東京・関西方面や名古屋などの、大消費地との多頻度輸送が可能。
内航フェリー・RORO船で輸送される貨物量は、北九州港全体の約半分にも及びます。

フェリー・RORO船輸送網

関東、関西等とのフェリーネットワーク

新門司フェリーターミナル

西日本最大級のフェリーターミナルである新門司からは、関西(大阪南港、泉大津、神戸)へ毎日4便、関東(東京)・四国(徳島)へ毎日1便のフェリーが運航されています。
(阪九フェリー・名門大洋フェリー・オーシャントランスにより運航)

フェリーの大型化

 北九州港の内航フェリー貨物取扱量は、全国第二位を誇っており、さらに平成27年から28年にかけて就航しているフェリー12隻中8隻が大型化し、輸送能力が増強されました。
 現在、トラックドライバー不足が深刻化する中、フェリー輸送の重要性がさらに高まります。

小倉地区からは、四国(松山)へ毎日1便のフェリーが運航されています。
(松山・小倉フェリーにより運航)

国内全域への輸送を実現するROROネットワーク

小倉ROROターミナル

市街地に近い港「小倉ROROターミナル」からは、北関東(常陸那珂港)へ週2便でRORO船が運航されています。常陸那珂港での接続により「北九州〜苫小牧(北海道)」の一貫輸送が可能です。
(川崎近海汽船により運航)

貨物鉄道輸送網

北九州貨物ターミナル駅

北九州貨物ターミナル駅は、福岡、熊本、鹿児島方面と大分、宮崎方面の結節点となる九州の拠点貨物駅です。

■24時間体制の国内輸送ネットワーク拠点

北九州市の鉄道輸送拠点である「北九州貨物ターミナル」は、本線上の列車から直接積み降ろし可能な「着発線荷役方式」を採用することにより、迅速な荷役作業が可能です。長編成列車(26両)に対し、40ftコンテナ、35トンまでの貨物を扱うことができる駅のひとつでもあり、全国のコンテナ取扱駅との豊富なダイヤにより、国内貨物輸送のネットワーク化を実現しています。

■環境にやさしい鉄道貨物輸送

大型海上コンテナ専用ホームを有する北九州貨物ターミナル駅では、アジアから海上距離が短い北九州港の特性を生かした「Sea&Rail」が行われています。トラックのCO2排出量の約6分の1といわれる鉄道輸送により、環境負荷を軽減する輸送を実現します。