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北九州市長トップメッセージ

北九州市長 北橋 健治

ものづくりのまちとしてのDNAと
充実した産業インフラ、
BCP(事業継続計画)に最適な
低災害リスクエリアという優位性を持つ
「北九州市」

 北九州市は、1901年の官営八幡製鐵所操業開始以降、近代日本の工業化を支えるものづくりのまちとして発展してきました。現在も、鉄鋼、化学、自動車、半導体関連の製造業をはじめ、環境・エネルギー関連企業など幅広い産業が集積しています。

 本市には、
  • 24時間利用可能な海上空港
  • 本州と東九州、西九州をつなぐ高速道路網
  • 瀬戸内海と日本海に面した2箇所のコンテナターミナル
  • 本州と九州を結ぶ鉄道貨物のターミナル駅
など陸海空の物流インフラが全て揃い、モーダルシフトやBCPの観点から、企業の皆様から高い注目を集めています。

 このほか、災害リスクが低いエリアとしても評価をいただき、近年はデータセンター等の立地も進んでいます。また、リモートワークの普及や新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、IT企業の開設も相次いでいます。

 本市は現在、ゼロカーボンシティを目指して、洋上風力、太陽光、水素などの再生可能エネルギーが供給できる体制を整え、脱炭素化を通じて市内企業の競争力を高め、環境モデル都市として、環境と経済を両立させるまちづくりを進めています。

 このような優れた立地環境と充実した優遇制度により、企業の皆様の進出を支援することはもちろん、進出後も円滑なビジネス展開や人材確保等のご要望に応えてまいります。

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