SPECIAL ZONE戦略特区

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北九州市国家戦略特区

テーマ

高年齢者の活躍や介護サービスの充実による人口減少・高齢化社会への対応


先進的介護・
高齢者活躍拠点の形成


創業・
雇用創出拠点の形成


国内外の交流・
インバウンド拠点の形成

認定された主な特区事業(平成29年12月末現在)

介護ロボット等を活用した「先進的介護」の実証実装など

特区指定地域では、新たな規制緩和に加えて、既存の約60のメニューの利用が可能

グリーンアジア国際戦略総合特区

目 標

アジアの活力を取り込み、アジアから世界に向けて展開し、
アジアと共に成長することを目指す

数値目標

2020年までに約5兆円の追加売上高(国の目標『50兆円超』の約1割

国の総合特区制度活用支援メニュー

  1. ❶規制・制度の特例措置(工場立地に係る緑地規制の特例等)
  2. ❷税制上の支援措置(法人税の特別償却/投資税額補助/所得控除の選択)
  3. ❸金融上の支援措置(利子補給制度 融資額の最大0.7%補給)
  4. ❹財政上の支援措置(関係省庁の予算制度を重点的に活用)

福岡県のグリーンアジア国際戦略総合特区特例

に加えて

北九州市のグリーンアジア国際戦略総合特区特例

※支援メニューを活用するためには、要件を満たす必要があります。詳しくはご相談ください。

北九州市環境未来都市

地域や都市(まち)の中で人が
輝く、賑わい・安らぎ・活力のあるまち

北九州市は「環境未来都市」として、「環境対応」、「超高齢化対応」、「国際ビジネス・被災地復興支援」の3つを柱に、さまざまな取り組みを進めています。この取り組みは、国連の全加盟国で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」のゴールと大きく関連しており、今後は「SDGs」の達成に向けた取り組みとしても推進していきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT「GOALS」~世界を変えるための17の目標~


環境対応
①都市の低炭素化・省エネ化
②アジアの環境保全
③自然環境・生物多様性の保全
④資源リサイクル拠点の形成

超高齢化対応
①身近な地域で健康づくりの推進
②救急医療・リハビリテーション体制の充実
③地域全体で子どもや高齢者を見守るしくみづくり
④安心して子育て・教育できる環境づくり

国際環境ビジネス・
被災地復興支援
①アジア低炭素化センターを核にした都市インフラの海外展開
②被災地の復興を支援

環境・社会・経済の未来価値創造の多様な展開を目指す

海外水ビジネスの推進

国際技術協力から海外水ビジネスへ

■国際技術協力の歴史

世界13カ国に196名の技術者など職員を派遣、世界155カ国に5,969名の研修員を受入。
(平成29年11月末時点)

長年にわたり経験、ノウハウ、人材、相手国政府との緊密なネットワークを蓄積

■官民一体の取り組み

北九州市海外水ビジネス推進協議会の設立
平成22年、全国に先駆けて、官民連携組織「北九州市海外水ビジネス推進協議会」を設立し、上下水道の幅広いニーズに対応できる体制を構築。

会員企業147社(平成29年12月時点)

上流から下流まで
建設コンサルタント 土木建設 プラント建設 電機・計装システム等 金融・商社 その他

■水ビジネスの国際戦略拠点

ビジターセンター(日明浄化センター管理棟)
地元企業の技術をPRする場として活用。
上下水道に係るセミナーや海外からの研修員受入を実施。

北九州ウォータープラザ
海水淡水化と下水の膜処理を組み合わせた先進の造水システム。

人、技術、情報が活発に往来する水インフラのショーケース

海外水ビジネスの取り組み状況

(受注案件実績 52件/平成29年11月末時点)

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