LOGISTICS物流インフラ
北九州空港

メインコンテンツ

九州で唯一、24時間運用が可能な海上空港

北九州空港は、九州で唯一、24時間運用が可能な海上空港です。
早朝から深夜までの貨物輸送に対応した九州・西中国エリアの航空貨物拠点として、新たなビジネスチャンスの構築が可能です。

北九州空港イメージ写真

国際貨物定期便

ANA Cargoによる貨物定期便が週5便で運航されます(平成30年6月4日~)。北九州空港を深夜に出発することで、同日早朝には中国・アジアの6都市に高速輸送することができます。
また、貨物専用機での運航のため、大型貨物や特殊貨物の輸送に最適です。

■運航時間 北九州空港 23:10着/00:40発
(毎週月曜日~金曜日)

■運航機材 B767-300F(貨物専用機)

■運航先  北九州 → 那覇 → 中国・アジア6都市
(ソウル、上海、香港、台北、バンコク、シンガポール)

北九州空港イメージ写真(ANACargo提供)

国際貨物チャーター便

国際貨物チャーター便が月1便以上の頻度で就航しています。これらのチャーター便は各エアラインの拠点となるハブ空港に接続しており、世界各地への輸送が可能です。国際貨物上屋にはカーゴハンドリングシステムを導入し、冷凍冷蔵コンテナも備えています。また、大型貨物専用機に対応できるGSE機材も取り揃え、あらゆる航空貨物の輸送に適した環境を整えています。

■就航エアライン/
日本貨物航空、アトラス航空、大韓航空、シンガポール航空、ボルガ・ドニエプル航空

北九州空港イメージ写真

国内便

羽田旅客便(スターフライヤー、日本航空)が早朝から深夜まで運航されており、ベリー(貨物室)を利用した貨物の輸送を行っています。
スターフライヤーでは、国際貨物の転送も行っています。

北九州空港イメージ写真

大型貨物用エプロン

北九州空港には、九州では唯一の大型貨物用エプロンが備えられています。このエプロンには、前方に広く荷役作業スペースが設けられており、全長の長い大型貨物の輸送では機首部分からの貨物搭降載(ノーズオペレーション)を行うことができます。

北九州空港イメージ写真

MRJの試験飛行などでの活用

三菱重工業は、北九州空港を活用し、MRJの量産機の飛行試験を行うことを計画しています。

三菱航空機㈱提供

北九州空港イメージ写真

このページの先頭へ戻る