COLLABORATION教育機関と産官学連携

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豊富な理工系人材の安定的確保

北九州市の位置する福岡県は、関東、関西に次いで、全国でトップクラスの理工系大学及び高専、工業高校等の卒業者数を誇っており、北九州市及び近隣に多くの学校が集校し、安定した人材供給が可能です。

北九州市内及び近隣市町の教育機関

北九州市内及び近隣市町の教育機関位置図
(理工系大学院、大学、工業高校等)

北九州市内及び近隣市町の教育機関位置図

記号説明

北九州学術研究都市

2001年、北九州市は、将来に向けて産業都市として発展していくための知的基盤として、「北九州学術研究都市」を整備しました。
北九州学術研究都市には、理工学系の国・公・私立4大学や研究機関が一つのキャンパスを形成し、学生2,401人(うち留学生621人)、教員165人、研究員191人、企業46社が集積しています。
これらの集積を活用し、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)が産学連携のコーディネータ役となり、国内外の大学・研究機関や企業との研究開発の支援を行っています。

北九州学術研究都市の航空写真

各施設の位置

北九州市立大学

1北九州市立大学

国際環境工学部
大学院国際環境工学研究科
九州工業大学大学院

2九州工業大学大学院

生命体工学研究科
早稲田大学大学院

3早稲田大学大学院

情報生産システム研究科

4福岡大学大学院

工学研究科
産学連携センター

A産学連携センター

(1号館)
共同研究開発センター

B共同研究開発センター

(IC試作センター)
(2号館)
情報技術高度化センター

C情報技術高度化センター

(3号館)
事業化支援センター

D事業化支援センター

(4号館)
技術開発交流センター

E技術開発交流センター

(5号館)
学術情報センター

F学術情報センター

(図書室・情報処理施設)

産学官連携の推進

(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)

北九州学術研究都市を中心に、地域に集積する大学・研究機関と産業界の連携をコーディネートする機関です。企業出身者をコーディネーターとして数多く配し、産学連携を推進するとともに、地域中小企業の経営支援やベンチャー企業の創出・育成等を行い、大学・企業等研究開発機関の集積に向けて取り組んでいます。

(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
のサイトはコチラから

自動車・ロボット分野の高度専門人材の育成

北九州学術研究都市にキャンパスを構える九州工業大学、北九州市立大学、早稲田大学は、国公私の連携により北九州市および公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)の支援を受けて、自動車の基本技術を学ぶ『カーエレクトロニクスコース(カーエレコース)』と、自動車・ロボットの知能化技術を実習主体で学ぶ『インテリジェントカー・ロボティクスコース(カーロボコース)』を開設しています。両コースでは、産業界のニーズに応えて、自動車とロボットの分野で次世代を担うリーダーとしての高度専門人材を育成します。平成29年度からはカーロボコースに、人工知能を重点的に学ぶ『AIサブコース』も設置しました。
3大学が連携して各大学が強みとする研究領域を担当し、単位互換制度を活用したカリキュラムを策定しています。さらに、自動車・ロボット関連企業の技術者らを迎えての『オフサイトミーティング』により、職業観の醸成を図ります。
これらのコースは、通常の研究科/学府の専攻での履修に付加されるコースです。履修生は入学直後に選抜され、修了用件を満たした履修生には修了証書が発行されます。

産業界が求める自動車・ロボット分野の高度専門人材

連携図

半導体分野の頭脳拠点形成

脳情報等の研究者が集積

北九州学術研究都市に集積する3大学(北九州市立大学・九州工業大学・早稲田大学)のほか、周辺の九州工業大学情報工学院(飯塚市)等広く研究者が集積しています。(公財)北九州産業学術推進機構半導体エレクトロニクス技術センターが、研究シーズとのコーディネートを行い、産学連携プロジェクトを推進します。

アナログ技術の人材の育成

企業の技術者や学生を対象に、半導体の設計から試作・評価を行う実践的な講座を開催しています(「アナログ半導体設計講座」、「半導体応用技術講座」など)。

北九州市環境エレクトロニクス研究所

次世代自動車、スマートグリッド、グリーンICT等のCO2低減に貢献する世界トップレベルの研究拠点を形成

(趣旨)
パワーエレクトロニクスを中心に、環境エレクトロニクス分野について、オープンイノベーションの拠点として、産業技術総合研究所、九州工業大学等、北九州学術研究都市の大学と連携し、研究開発・人材育成に取り組みます。

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